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FujiSankei Business i. 2007/5/4
■株式バブル懸念高まる

 中国で投資信託の運用残高が2007年1~3月期に四半期ベースで初めて1兆元(約15兆5000億円)の大台を突破したことが明らかになった。高騰が続く上海と深センの株式市場にタンス預金となっていた個人資産が続々と集まって“にわか個人投資家”が急増したことが背景にある。

 ブルームバーグが3日までに、上海の証券コンサルタント会社の調査として報じたところによると、中国の投資信託の運用資産残高は今年1~3月期に過去最高の1兆1400億元(約17兆6700億円)を記録したという。昨年10~12月期に比べ約33%増という。

 今年に入って証券会社に新たに口座を設けた個人投資家が急増。個別の銘柄売買よりも安全性の高い投資信託に個人資産が大量流入した。個人口座数は4月末で昨年末段階の2倍以上の780万に達した。数百万の新たな個人投資家が誕生したが、1~3月期に1650億元前後の預金資産が投信に移行したとみられている。

 1~3月期の投信運用残高は昨年7~9月期と比べて2倍以上に膨れあがっており、株式投資バブルを指摘する声もある。

 株式相場は、中国の年率10%以上の経済成長を支える好調な中国企業の収益や中国工商銀行の昨年10月の上場など、優良国有企業の相次ぐ株式公開などで過熱。上海と深センの両市場における上場株式の時価総額は、4月に初めて15兆元を突破して、香港を上回った。

 中国株のベンチマークとされている上海総合指数(A株)は昨年11月に2000を超え、1日からの連休前4月30日の終値で過去最高値の3841・27まで上昇。連休明けには4000台をにらむ展開となりそうだ。

 ただ、専門家は個人投資家の安易な資金流入で中国本土の株式市場は危険な増幅サイクルに突入していると指摘。バブルへ警戒を強めている。

 英紙フィナンシャル・タイムズによると、中国の金融当局関係者は「上海市場は重力に逆らっている」との表現で、株価が企業の将来性や業績を上回るスピードで高騰を続けていることへの懸念を報じた。市場安定化を図るため金融当局はインサイダー取引や市場操作に対する取り締まりを強化する方針だという。

 しかし中国の個人投資家はバブル懸念にはお構いなしに、タンス預金をどんどん投信を含む株式投資に振り向ける傾向が強まっている。中国政府が過熱する相場に対し何らかの抑制策を実施しなければ株価高騰はさらに続き、バブル崩壊の危険水域が近づくとみる市場関係者も増えている。(坂本一之)

赤信号みんなで渡れば怖くないか。
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